手相家まるちゃんのブログ 【教訓】
「運」をひもとく
2009/10/11
この手相(通信鑑定)HPをお読みの皆さんもきっと「運が良くなる」ことについては大変興味をもたれているからこそアクセスされていらっしゃるのだと思います。
このHPのアクセスは調べてみると、名古屋の方はもちろんですが、不思議に京都や大阪の方が多いんですね!
さて、運が良い、とか、運が悪い という表現は一般の方も日常で結構、多く使っているようです。
そもそも「運」とは何かと考えますと、簡単に「運ぶ」と読めますので、「運ぶのが上手な・・・」あるいは「人生をうまく渡っていく」のような要素があると考えられます。
大辞泉で「運」をひもときますと
1 人の身の上にめぐりくる幸・不幸を支配する、人間の意志を超越したはたらき。天命。運命。
「―が悪い」
2 よいめぐりあわせ。幸運。「―が向いてくる」「―がない」
とあります。
1にあるように運というのは「運命」とも言いかえられます。
この「運命」については私は長年の鑑定で、2つの要素が実在しからみあっていると痛切に感じてきました。
ひとつめが「先天運」です。
先天運とは、文字通り、その人が先天的に持っている運のことです。
それでは先天とは何かということですが、簡潔に表現すれば、出生前。
後天とは出生後。結局のところ、生まれる前か生まれる後か、それだけの違いなのです。
具体的にいうと、お母さんのお腹の中で先天運が醸造されているといって良いでしょう。
手相では先天運は左手で見ます。
私がよく鑑定中に「左手はお父さん、お母さん、お爺さん、お婆さんから受け継いだ才能や志向、傾向ですよ」というのはそのことを示しているのです。
先祖から受け継がれるDNAです。
ふたつめが「後天運」。
生まれた後の自分の切り開いてきた人生そのものの運です。
私は、手相鑑定では、まず真っ先に左手の状態を見て、その方の先天運を把握してそれから右手の後天運を見ていくという手法を採用しています。
時々、左手と右手の手相が全く異なる形状の方がいらっしゃいますが、まさに先天運を超えて努力している方も多数拝見してきて、運命は改善できるのだとしみじみ感じ入るのです。
素直な人は運が良いって・・・本当です
2009/10/10
俗に「運が良い」人はいろいろな書物や鑑定をしているとこのような人のことを言うのだ!というのが見えてきました。
それは素直な人のことです。
しかも、ただの素直ではありません。とても素直な方のことを言います。
運というのは本当にちょっとしたことで変わる要素があるのですが、例えば、本屋さんで立ち読みした本の内容が分かりやすく、これは運が良くなりそうだ!と早速、日常生活に取り入れる方は簡単にいうと成功します。
結局、何事も実践することが成功のもとということなのです。
逆に言えば、あれもこれもやろうと思うと、集中できなくて混乱して前に進めないのですね。
素直な人ほどひとつのことをじっくり辛抱してやれるのでしょうね、そんな気がしています。
「計測生活」のススメ
2009/09/16
先日、まぐまぐプレミアムメールマガジンで私が3年半「願望手帳」なるものを、つけていることを告白しました。
(この詳細は、初月無料でお読みになれます。こちからから↓↓↓)
http://www.mag2.com/m/P0006471.html
さて、今日は、手相家まるちゃんの「計測生活」のススメというタイトルです。
これは「願望手帳」とは異なるものです。
ところで、皆さん、ダイエットのコツってご存知ですか?
・・・食べないこと?
・・・運動すること?
・・・断食すること?
いえいえ、実は・・・・
体重を記録することがとても大切なのです。
どうして、体重を記録することがとても大切かといいますと、具体的な数値を毎回、計測の度に「意識」するからです。
具体的な数値は、非常にインパクトがあります!
私のこの春からのダイエットはこれで成功したようなものです。
増えたら、減らすことは当然しますけど(笑)
数値に大いに一喜一憂するべきなのです(笑)。
私の場合は、1日に5回は体重計に乗ります。
それを全て記録することにより、体重はもちろんですが、細かい体調の推移も自分で分かるようになってきました。
その他にも、例えば、私は毎日、英語の文章の暗唱をしています。
これも何行、暗記出来た!とか増えていくと凄く励みになります。
国内や名古屋だけ終わりたくないですからね、カウンセラーや占術家としても。
工夫しないと毎日って、あっけなく過ぎていくじゃないですか?
皆さん、例えば、先週の木曜日の夕食のメニューとか覚えていますか?
普通、覚えていませんよね。
結婚記念日とかも、あっさり忘れている人も多かったりするそうですが。
工夫しないと毎日って、あっけなく過ぎていく・・・。
それをいかに「あっけなく」過ごさないかが人生の勝負です。
ちょっとしたことを計測することによって、日々の成長を実感していくことが、自己信頼係数を高めることにもなりますので、皆さんにお勧めしたい習慣です。





