手相家まるちゃんのブログ 【教訓】
手相鑑定での昨今の話題「今、陰で皆さん、一生懸命に努力し始めている!」 2009/03/21
2009/03/21
今年は桜の開花が各地で記録的な早さだそうですね。春生まれの私はその話題だけでもなぜか元気になっています!
さて、手相鑑定をずっとしておりますと、昨今は「この不景気の中、自分の人生、どうしたら良いか分からないんです」とご相談される男性が大変多いことに気づきます。
それはそうですよね。昨年11月ぐらいからの景気悪化はみるみるうちに押し寄せて、愛知県では金曜日が休業の企業も増えてきました。
単なる「お休み」ではなく給与の6割を支払うけれども、会社に出社せずに自宅にいてください、という類のものですから、収入はガタ落ちというところです。
しかも、なんと、最近では木曜日まで休み!という会社まで、お客様に聞いて「私、週に4日も休みなんです!」と。。。
残業はゼロのうえに、お休みばかりでは、正直、困ったものです。
それは鑑定でヒシヒシ感じます。
それで実際、皆さん、どのように過ごされているか聞いてみると、「次に向けた勉強を始めています!」という堅実な方が大変多いのです。
これは愛知県の県民性かもしれません。結婚式などではパッーとお金を使うが、普段は質素倹約に努めているイメージが重なります。
今は皆さん、かなり陰で努力されています。
ということは、今サボっていると気がつくと自分だけ取り残されてしまう。。。というのもあながち夢のお話ではありません。
私も適性については手相やホロスコープ、紫微斗数でもアドバイスさせて頂いておりますが、一度、ご自身の適性について、この機会にじっくりと考えてみることを強くお勧めします。
逆に、こんなに自分を見つめ直すチャンスはないかもしれません。
忙しいと人間、ただただ働くものですが、こういう割と閑散とする不景気の時に、じっくりと自分に向き合うことは大変重要だと思っています。
私も鑑定の合間をぬって、新しく3つの勉強を始めました。今後、その成果が出ることを自分の励みにしています。
1年はあっという間ですね!私も健康にも気を配ろう!2009/03/19
2009/03/19
昨日、手相鑑定の前に少しだけ時間ができたので、肩コリがひどかったので久々に名古屋市内のマッサージに行きました。
私としては「半年振りかなぁ・・・」と思っていたら、お店の先生に「ご主人!お久しぶりですね。カルテを見たら1年ぶりですよ!」と言われました。
「え〜!、1年ぶりですか!」と私。半年も経っていないかと思っていましたから驚きましたね。
多忙だったということもありますが、なかなかマッサージにすら行けなかったんです。
しかし、これは反省もしなくてはいけませんね。自分の体にもう少し優しくしてあげないといけないわけです、本来は・・・。
先生からも叱られました(笑)。「もっと自分の体を大事にしてください!」と。
本当ですよね。お客様の幸せももちろん大事、私の自分の健康も大事ですから。
せっかく、運命線や太陽線が以前よりスケールアップしてきたのに、健康でなければ何もできませんもの。。。
つくづく反省の一日でした。
(お知らせ)
各店舗の営業時間を、1ヶ月前と同じ時間帯に変更しましたので宜しくお願いします。
詳しくは「自動予約システム」HPをご覧下さい。
大須店は合点承知ビルの2Fから「3F」に移転いたしました。昨日から3Fで鑑定を開始しておりますが、非常に集中できて素晴らしい感じです。
2Fにいらっしゃっても、張り紙をしていますので分かると思いますが、実際の店舗は「3F」ですのでお間違えないように宜しくお願いします。
名古屋で見た「世界障害者絵画展」に想う 2009/03/17
2009/03/17
拙著「成功と幸せを呼び込む手相力」について追加のキャンペーンを行うことになりました。詳細は近日中に発表しますのでお待ち下さい!
さて、昨年のことになりますが名古屋で「世界障害者絵画展」(三菱電機ビルテクノサービスの主催)が開催されて見てきました。
口と足で絵筆を操作する作者の皆さんの姿が写真でありました。
事故にあって、両手がない方、または車椅子でしかも片手が不自由です。
同社では障害者への理解を深め、自立への手助けになればとの願いを込めて1992年から同展を主催し今年で16年目。
94年からは同社社員と家族がボランティアで運営し、毎年全国10数都市で開催しています。
展示作品は日本をはじめコンゴ、スイス、スペイン、台湾、ニュージーランド、フィリピン、英国、ドイツ、ポーランドなど19カ国41人の画家が描いた50作品でした。
油彩、アクリル、水彩、墨彩、日本画、シルクスクリーン、リトグラフ、木を焼いたものなど画材や技法、テーマはさまざまだが、いずれも口や足を使って描いた「生命力あふれるクオリティーの高い作品」ばかり。
一部を紹介すると―。
出品者の1人、スロベニアのボイコ・ガスペルートさんは17歳の時、
潜水中に脊椎(せきつい)障害を起こし、以後は車いす生活になった。
71年に絵筆をくわえて描画する技を独学で会得。
後に画家の下でグラフィックなどを学び、個展や参加展を開いて多数の賞を得ている。
ガスペルートさんが出品する「2艘(そう)のボート」は油彩(70×100センチ)。
スロベニアののどかな湖にぽつんと係留された2隻のボート。
静かな湖面と青空をゆっくり流れる雲が印象的な作品。
「およばれ」(油彩、24×32センチ)などを出品する古小路浩典さんは中学3年の時、
体操のクラブ活動中の事故で全身まひに。入院中に口に絵筆をとり、退院後に画家の指導を
受けながら創作活動を始め、1992年に初の個展を開いた。
動物をテーマにしたほのぼの感のあるかわいらしい作品。
8歳の時に機械に巻き込まれて両腕を失った南正文さんは日本画「朝顔」
(24×33センチ)などを出品。アサガオの花や葉のグラデーションは見事。南さんは創作、
個展を中心に活動する傍ら若い障害者への指導に当たっている。99年にソロプチミスト
日本財団から社会貢献賞を受賞。
出品作品はどれも口や足で描いたとはとても思えないレベルの高さに驚かされる。(同社HPより)
私を含めて、いわゆる健常者といわれる皆さん。
私たちはどれほど頑張れているのでしょうか。
私は、仕事で徹夜明けになったりすることも多々ありますが、その時にこの障害者絵画展の
ことを思い出して、「頑張ろう!」と思うのです。
日頃の不満だけをまき散らしている大人にはなりたくないものです。
人生にはもっとピュアなものが待っていると思うのです。





