手相家まるちゃんのブログ 【教訓】
手相家まるちゃんが驚く、身近な人 2009/01/23
2009/01/23
【教訓】
先日、携帯を変えました。その時にせっかくですので、鑑定予約用にもう1台契約しました。手相家まるちゃんは現在、携帯が3台。あれこれ興味があってつい・・・機能を試してみたくなるのでした。
それで実は私の住んでいるところから、歩いても10分もかからない所に、なんと携帯電話の販売数で日本一を数年間継続しているショップがあります!
愛知県北部の街に、携帯で日本一?!最初は広告のチラシを見て「あ、怪しい〜」と思ったものです。しかし、本当に押しも押されぬ大人気ショップでいつも満席なのです。
それで、その人気の秘密を店長さんに先日、直接、聞いてみることにしました。
私「どうして、そんなに長い間、日本有数の携帯ショップでいられるんですか?」と、とっても何か秘密があるに違いない!きっと私がひっくり返るようなことがあるに違いない!と思って聞きましたら
店長さん「それは、きっと、長くやっているからですよ!」と満面の笑み・・・。
面白くない答えではありませんか!(笑)
要するに、携帯がまだトランシーバーのように大きかった時代からお店を始めて、相当、長年やってきた。。。それでお客様も何かあるとここに来るようになり、サービスも良いので、リピーターが地元を中心に増える。。。。そのリピーターさんが友人・知人にこのお店のことを話す。。。。その友人。知人もやってくるようになり。。。ますます繁盛している。。。
そんな構図だというのです。
「長くやっている」これだけで日本一のショップに成長出来た!とおっしゃる。
これには私も「ガーン!!」と来ました。
全くの正攻法で、裏ワザなど一切ない世界なんですね。素晴らしい。本当の実力。
こうであらねばならないんですね。いやぁ、心の洗濯をさせてもらいました。
余談ですが、ここの店長さん、英語はもとより、スペイン語、ポルトガル語、フランス語をお客様と話しているところをよく拝見します。優秀だし、努力家なんですね!
身近に凄い人もいるものです。脱帽でした。私も頑張らないと!
関東に住んでいなくても、頑張って実力を培って大成することができる見本のようなお話でした。
どちらを先に救うべきか?! 2009/01/22
2009/01/22
【教訓】
以前、読んだ本の中にとても感動するくだりがありました。それをふとしたことで思い出しました。
大きな池であなたの母親と妻が溺れていたら、どちらを先に救うべきでしょうか?
その時、ある哲学の先生はこう答えたそうです。
「儒教の教えによると親孝行が最優先なのだから親から救うべきだ」
しかし別の先生がこう言ったといいます。
「キリスト教だと神様は夫婦を最初に作られた。だから女房から先に救うべきだ」
色んな意見が続出したので、ひとりの先生が、ついに僧侶に尋ねました。
「僧侶でしたらどちらから先に救われるんですか?」
すると、僧侶は笑顔でこう答えたそうです。
「わしか。わしは近くにいる方から救う。」
確かに答えを聞いてみると、「それはそうだ!」になるのでしょうが、この答えを隠していたら、どっちを・・・と考えているうちに二人とも沈んでしまうかもしれませんね。
思い込みやとらわれの心があると、正確な判断をすることができないといったお話でした。
簡単に「とらわれないように・・・」と思っても、人間なかなか自分のことになると難しい生き物です。
こういう時に相談できる人が近くにいると良いですね。
中澤弘幸さんの講演会 2009/01/21
2009/01/21
本日は東京から何人もの方が手相鑑定にいらっしゃいました。
昨年10月から12月まで渋谷で鑑定を行った時に、いらっしゃった方も含まれていて「わざわざ、名古屋にいらっしゃったのですか・・・」と私は驚きました。
今日は驚くことが多くあった日でした。TV局の方とお話させて頂いて、2月に出演することになりました。
私としては普段の皆さんの未来を明るくする鑑定を続けるだけですが、中には一生懸命、私のこのつたないHPを毎日ご覧になっている方もいらっしゃるんだな・・・と、身が引き締まる日でもありました。(TV局の方が、しっかり私のHPをご覧で、内容もよく覚えていらっしゃるのでビックリしました)
さて、昨日、金山のホテルグランコートにて煎茶道黄檗売茶流家元の中澤弘幸さんの講演会を聴く機会に恵まれました。
[黄檗売茶流(おうばくばいさりゅう)]
17世紀中頃に中国明時代の高僧隠元禅師が伝えた禅宗:黄檗宗。
仏教の中で日本に三派ある禅宗のうち、この黄檗宗の流れを汲むお茶の流派。
開祖は黄檗宗の僧侶:高遊外売茶翁。
講演の内容は日本の文化の素晴らしさをあらゆる面から指摘するもので、「昔から日本には床の間という素晴らしい文化があり、日本人は、そこで四季など様々なものを表現してきた。 この文化は、日本人特有の美意識という考え方を育んできたが、最近はその美意識が薄れてきている。
」と、日本の文化レベルの高さを紹介されていました。
私が感動したのは、日本人の優秀さは「縄文時代の混血にある」と喝破されていたことです。
日本人の味覚、聴覚、美意識など何をとっても、世界一のレベルであるのは、この混血が持たさしているという説は今までも何度か書籍などで読みました。
確かに、混血があまり進まなかった漢民族はみんな漢民族の顔をしていますが日本人は、いろいろな民族の「顔」があるように思えます。
混血は進めば進むほど、優秀なDNAを残します。
縄文時代は私たちが思っている以上にグローバルな時代だったのでしょう。日本人はその末裔ですから、才能がある!とあらゆる事例をあげて説明する姿に感銘を受けました。
近代ではヨーロッパの画家が日本の浮世絵のレベルの高さに感動し、ゴージャンなどは「日本人の目になりたい」と書き残しているそうです。
日本人の感性がどれほど優秀かについては、世の中に多くの書籍が出ているので、ここで私があえてお話することもないのですが、音楽の世界でも、「J−POP」は世界で最も注目されている日本の文化ですし、様々なアーティストが日本の感性を取り込もうとしているのです。
この100年に一度の情勢と言われる中、受け身だけでなく、自らが変わっていくことをしない限り、この国の現状打破は難しいかもしれません。
それでも、日本人には優れた感性があります。その感性を毎日の日々にうずもれることなく発揮していく方が、少しでも現れれば、少しづつではあっても、この国の形が、また世界が変わりはじめると感じます。
私も鑑定は鑑定で一生懸命、頑張りますが、その他の分野でも今から10年かけて才能を創っていきたいと決意するこの1月でした。





