手相家まるちゃんのブログ 【教訓】
新しい交流が楽しい!! 2008/12/10
2008/12/10
【教訓】
今日はボーナス支給日の企業が多かったせいか?鑑定予約が多かったです。不思議ですね。豊田市の方が多かったです。
さて、本日は手相鑑定の後で、とある「オフ会」に参加してきました。年齢は20代から60代までと幅広く、企業の経営者の方がほとんどでした。私の場合はいつも「異色」といいますか、占い師ですので何かと注目される立場になるのが、嬉しいやら悲しいやら(笑)。
今日は遠くは京都、神戸、静岡、浜松からいらっしゃった方も。本当にごくろうさまでした。
だいたい20名ほどの参加で異業種交流会のようなもの。私は独立後は積極的にこのような会合に出掛けています。
理由は、鑑定だけの日々を送っていると人間関係が非常に狭くなり、広がりがなくなるからです。
お客様は幸いに毎日沢山の方がいらっしゃっておりますが、それだけでも多くのことを学んだりすることができます。
しかし、会社勤務していた時のような、時間の使い方が独立してしまうとなかなかできないことに気が付きました。
それではいけない!とここ2ヶ月は積極的に、オフ会や異業種交流会などに参加しています。その中から新しい気付きが沢山ありますし、深い人間関係が構築されつつあります。
このような機会は大変有難いものです。
あと、独立してからは、運動不足は顕著です。酷い時は鑑定の合間にトイレにいくだけなんて日がありますから、会社勤務時のように、家から会社までの歩いていた分がそっくりなくなっているのです。
これでは、まずい!と思い立ち、最近では、金山から大須鑑定オフィスまで20分かけて歩いたり、体を動かすゲームをしたりしています。
独立後はいろいろと変わるものですね。
ただ、思うのは「圧倒的な自由」を手に入れた感覚は、ちょっと凄いなぁ〜と思います。
なにしろ、朝起きて、夜寝るまで、全て「自分の意思次第で行動を決めることが出来る」のですから!
会社勤めの時のように年間の目標が勝手に決められて、それを忠実にこなす、なんてことはなくなったわけです。
こういう生活を送り始めて、まだ数カ月ですが「まるちゃん先生、若返りましたね!」と何人の方にも言われるようになりました。実際、自分でもそう思います。
何かが変わったんですね、きっと。個人的にはこれから先、特に来年は楽しみです。
日々、新たに気持ちも前向きに頑張っていきたいと思います。
こんな時期は「想念」だけは明るく!が必要不可欠 2008/12/08
2008/12/08
【教訓】
今日は、ジョン・レノンの28回目の命日にあたります。彼は1980年12月8日、熱狂的なファンに銃で撃たれ、この世を去りましたが、享年40歳という若さでした。
私が個人的に知りうる曲の中で、最も優しいイントロと思うのは、ジョン・レノンの「WOMAN」です。人に優しくなれるそんな曲を残してくれた彼に合掌。
さて、タイトルのこんな時期!とは「100年に1度の不況」といわれる現在のことです。
確かに、最近、お客様でリストラにあった方や、派遣の契約が終了した方が私の鑑定に沢山いらっしゃいます。
当然と言えば当然ですが、ほとんどの方が、やはり、落ち込んでいらっしゃいます。
私も転職をしたことがありますが、なかなか精神的にシンドイものですのでよく分かります。しかも家族を背負っていては、なおのことです。
しかし、よくよく考えてみれば、ここが人生のターニング・ポイントになる可能性が非常に高いのです。
人は何かがないと、思いきったことが出来ない生き物。
その何かが強制的に、ご自身にやってきたわけですから、ここは思い切って、変化させる時と考えても良いでしょう。
こういう時に心中まで絶望的ではいけません。
私が考えるに、(不謹慎ではありますが)お葬式に出席している時でさえ、想念だけは、明るく、輝かしいことを考えるべきだと思うのです。
そういう気持ちが大事ということです。
要するに、想念が明るい状態が、何か新しい幸運と波長が合いやすいので、悪いことを想像することは、逆に、悪い運と波長が合いやすいということです。
こんな時期は「想念」だけは明るく!が必要不可欠です。
まずは、自分の気持ちを明るく前向きに「無理やり」にでももっていく。
そんな工夫が今、最も求められているように感じる鑑定の毎日です。
落ち込んでいるだけ、には今日、この瞬間に「さよなら宣言」しましょう!!
そこから、幸せの種が芽吹くのです。
親って、良いなぁ・・・ 2008/12/06
2008/12/06
【教訓】
本日の鑑定では、なぜか北海道の方が通信だったり、出身が北海道で一宮で鑑定だったりと、北海道づくしでした。北海道からも名古屋には沢山の方がいらっしゃっているのですね。
問題はいつ北海道に帰るのか・・・吉方位で帰りたいですよね、それは皆さん、一緒です。本日はまもなく結婚!というカップルの相談で、女性の方が三碧木星でした。今年帰るのがベストでしたが。。。
昨日も北海道出身の方が多かったです。「木曽川のキリオにいるんですが、今日、鑑定して頂けないでしょうか?!」と電話もあったりして、凄いのは、例の雑誌「オズ・プラス」で私の写真を見て、「ピ−ンと来まして!」それから車で、1時間かけて、大須鑑定オフィスまで、すぐにいらっしゃった方も北海道出身の方でした。「まるちゃん先生に鑑定している光景が見えたので、申し込みました」とのこと。なるほど・・・鑑定することになっていたようですね、最初から。ちょうど、予約の鑑定時間の合間でしたので彼女はラッキーでした。
さて、今日の「親って、良いなぁ・・・」というのは2つお話がありまして、先日の雑誌の取材での角盈男さんとのやりとりでの「親子像」についてと、私の鑑定のお客様の出産の感動エピソードです。
先日の、角盈男さんの「実は、親バカなんですよ(笑)」という言葉に感動したんですね。実際、なんとお二人の息子さんが二人とも野球選手とのこと。いくら角さんが優秀な野球選手でも、息子さんの二人が二人とも野球選手という職業に就けるというのは滅多にないことです。「息子の応援団長でいたい!」という言葉にも感動しました。
http://sumimitsuo.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-7d42.html
しかも、角さんから頂いたサインに「和」という言葉があって、これはオフィシャル・ブログのhttp://www.sumimitsuo.com/index.php にありますが、実はお父さんの名前の一文字から使っていらっしゃるそうです。家族愛を非常に感じまして、私などは反省しきりでした。
私も男の子二人の親ですが、角さんのように子供や家族を愛し続けられるか、深々と考えされられました。2時間弱の取材でしたが、多くの話題があって、なかなか書ききれませんね。
さて、もうひとつは、頂いたメールを拝借することにします。親になれるって幸せなことです。おめでとうございます!!名古屋在住の方からの12月3日に頂いたメールから抜粋です。
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