手相家まるちゃんのブログ 【教訓】
手相の見方も大事、幸運の招き方も大事 2008/10/28
2008/10/28
【教訓】
今日、鑑定の合間にミクシィを眺めていたらこんな記事がありました。
R25編集部さんからです。
「「ふぁ〜あ…」とあくびをしていたら、同じく隣にいた犬まであくびをした。
これって偶然?…と思ったら、英国在住の日本人研究員らの報告によると、
あくびは犬にまで伝染するらしい。
しかし、そもそもあくびって、なぜ伝染するんでしょうね。
そういえば、貧乏ゆすりや溜め息なんかも、なんとなく伝染するような気が。
いったいどんなメカニズムが働いているんでしょうか。
文京学院大学人間学部心理学科の松田浩平教授、教えてください〜。
「子供のころから人間は、他人の様々な行動を真似しながら成長します。
心理学では、それを模倣行動といいますが、自我ができていく過程でネガティブ
な模倣は次第に抑制されていくんです」
これをやってはいけないと、だんだん意識してくるわけですね。
「ただ、社会的にそれほど問題にならない行動は模倣への抑制が弱いんです。
とくに、あくびなんて生理的なものでもありますから、
本来しょっちゅうしたいものなんですよ。あくび、貧乏ゆすり、溜め息…
すべてストレスに関係してますよね。
でも、人目が気になるから抑制しているわけです。
それを他人がやっているのを見ると、自分に内在していた欲求が喚起されるんで
すね。
これは触発行動と呼ばれます」(同)
ここまで引用させて頂きました。
私も昔から「なぜあくびはうつるのか」真剣に考えていました(笑)
実は幸運もうつるのです。
例えば、職場で誰かが結婚すると、半年以内にまた誰かが結婚する!
そして、また半年以内に誰かが結婚する・・・といった具合です。
そういう会社に今現在、勤めていたら大ラッキーです。
なぜなら、その波に乗って、今、このメルマガを読んでいるあなたも
結婚する可能性があるからです。
逆に嫌なことがあったら、それも続く可能性があるので
そういう時の処方箋は、「嫌なことは人に話すと自分から離れます」
これは効果絶大ですので試されたらよろしいかと思います!!
なお、昨日夜に「11月度鑑定」の自動予約システムスケジュールへ反映しましたので
自動でも予約が可能になっております。一宮本店と大須店、両方とも宜しくお願いします。
手相の見方も大事、幸運の招き方も大事 2008/10/28
2008/10/28
【教訓】
今日、鑑定の合間にミクシィを眺めていたらこんな記事がありました。
R25編集部さんからです。
「「ふぁ〜あ…」とあくびをしていたら、同じく隣にいた犬まであくびをした。
これって偶然?…と思ったら、英国在住の日本人研究員らの報告によると、
あくびは犬にまで伝染するらしい。
しかし、そもそもあくびって、なぜ伝染するんでしょうね。
そういえば、貧乏ゆすりや溜め息なんかも、なんとなく伝染するような気が。
いったいどんなメカニズムが働いているんでしょうか。
文京学院大学人間学部心理学科の松田浩平教授、教えてください〜。
「子供のころから人間は、他人の様々な行動を真似しながら成長します。
心理学では、それを模倣行動といいますが、自我ができていく過程でネガティブ
な模倣は次第に抑制されていくんです」
これをやってはいけないと、だんだん意識してくるわけですね。
「ただ、社会的にそれほど問題にならない行動は模倣への抑制が弱いんです。
とくに、あくびなんて生理的なものでもありますから、
本来しょっちゅうしたいものなんですよ。あくび、貧乏ゆすり、溜め息…
すべてストレスに関係してますよね。
でも、人目が気になるから抑制しているわけです。
それを他人がやっているのを見ると、自分に内在していた欲求が喚起されるんで
すね。
これは触発行動と呼ばれます」(同)
ここまで引用させて頂きました。
私も昔から「なぜあくびはうつるのか」真剣に考えていました(笑)
実は幸運もうつるのです。
例えば、職場で誰かが結婚すると、半年以内にまた誰かが結婚する!
そして、また半年以内に誰かが結婚する・・・といった具合です。
そういう会社に今現在、勤めていたら大ラッキーです。
なぜなら、その波に乗って、今、このメルマガを読んでいるあなたも
結婚する可能性があるからです。
逆に嫌なことがあったら、それも続く可能性があるので
そういう時の処方箋は、「嫌なことは人に話すと自分から離れます」
これは効果絶大ですので試されたらよろしいかと思います!!
なお、昨日夜に「11月度鑑定」の自動予約システムスケジュールへ反映しましたので
自動でも予約が可能になっております。一宮本店と大須店、両方とも宜しくお願いします。
私の手相事始め〜インタビューに答えて思い出した幼少時代 2008/10/07
2008/10/07
【教訓】
1989年に国際連合児童基金のユニセフ親善大使に就任し、当時内戦の続くソマリアやスーダンなどの子どもたちに笑顔を届けたのはオードリー・ヘプバーンです。
就任の際の言葉で、私の心にいつも響いているものがあります。
「わたしは、ユニセフが子どもにとってどんな存在なのか、はっきり証言できます。なぜって、私自身が第二次世界大戦の直後に、食べ物や医療の援助を受けた子どもの一人だったのですから」。
手相のお話をしますと、今日のある雑誌の取材で「どうして手相を始められたのですか?」という質問に、思わず、このオードリー・ヘプバーンの言葉が浮かんできて、言葉に詰まってしまいました。
私は長く苦しい肺炎を患ったことがあります。呼吸困難で、酸素が不足して、頭が真っ白になった経験を何度もしています。それは幼い時でしたが、自分の運命の行き先を考えざるを得なかったことがあります。幼少の頃から、人の生き死にというものに関心を寄せて、小学生なのに「輪廻転生」に興味を持ったりと、今振り返っても胸が張り裂けそうなことがありました。
その時に私を救ってくれたのは、実は、手相なんです。確か中学2年の時に、また肺炎になりかけて学校を休んでいた時に、国語担当のS先生が「日本沈没」と「手相占い」の本をわざわざ自宅に届けてくれたんです。今、思い反しても、なぜ「日本沈没」と「手相占い」の2冊だったのか、これまた理解不能ですが、咳をしながらも本に集中することによって、早く時間が経過した気がします。
元気になって、本を先生に返却する時が来ても、どうしても「手相占い」の本は手元を離したくない気がして、結局、同じ本を浅利書店というところに注文して、入手して読みふけったのです。それからが私の手相本の収集の始まりで、これが今に続く、家内泣かせの占い本収集の顛末です。
その当時も物事に凝る性質でしたので、本を見ながら手相についてよく考えたものです。そんなことを一瞬にして思い出したのですが、さすがにインタビューには違う角度で話していました。
そういえば、スタッフのYさんに「まるちゃん先生は、今日は堂々としていましたね〜」というものですから、「えっ?!いつも堂々としてるでしょ?」と答えたのですが、どうも私は手相やホロスコープの鑑定をしている時は、どこか違う世界に入っているらしく、いつもの自分とは違った感じのようですね。
☆☆☆手相家まるちゃん手相講演会のお知らせ☆☆☆
10月25日(土)一宮鑑定オフィスにて 先着60名のところ、あと数名までとなりました。申し込みは「無料手相カウンセリング」からお早目に!





