手相家まるちゃんのブログ 【教訓】
継続しなければいざという時に力を発揮できない 2008/09/03
2008/09/03
【教訓】
今日は健康診断に行ってきました。毎年のことですが、如実に分かるのがですね、体重、身長、それから体脂肪率(笑)。ずっと同じ病院に行っていると数年間の推移が分かるので良いですね。
ズバリ、運動不足ですよね〜。9月に入ってからは少し時間が出来たので、結構、運動もし始めました。手相鑑定ばかりやっていると、確かに体がなまりますからね・・・。
特に私は学生時代に陸上やっていましたから、1日練習を怠ると、その次の日が辛いこと、辛いこと。。。(当時は、毎日、練習をしていて、高校3年生の時には公式記録で100mを11秒3が自己最高です。)
先日の北京オリンピックでは男子400mリレーの銅に感涙しました。リレーはバトンなんです。朝原さんが有終の美を飾れて本当に良かったな・・・と思いました。
私もリレーの選手でしたが、バトンの練習はもう嫌になるほどやらされました。要するに、「目をつぶっていてもバトンを渡すことができるくらい」のレベルまでの練習をするわけです。
そうすると個々の記録はあまり速い人ばかりでなくとも、バトンがうまく行けば、勝てるんです。不思議ですが、実際に、中学の時はそれで勝ち続けました。
陸上の担当の先生が、三段跳びの元日本記録保持者でしたか、とにかく陸上競技の鬼のような方で、私も非常に厳しく指導を受けたことを覚えています。
当時はその先生のことが本当に怖くて会うのも緊張するくらいでして、夢にも、そうですね、20代までは、うなされる夢となって登場してくれたのでした。
陸上は実は冬のトレーニングが全てみたいなところがあります。筋肉トレーニングも一生懸命やるわけです。非常に地味なことを毎日やるわけです。しかし、この先生の指導を受けると、必ず、その先生の赴任した学校は、県大会で総合優勝を遂げるようになるのです。そういう意味では、プロ中のプロでした。
その先生は、生徒の体調も全て把握していて、「今、A君はこれからの予選タイムは〇〇秒〇〇で決勝は〇〇秒〇〇だ」と言えば、必ず、そのタイムで生徒は走ってきたのでした。
今風に言えば「サイキック」のような先生でした。その代わり、練習はおそらく県の中では最も過酷だったと思います。
その先生が言ったことで今でも思い出す言葉が「一番速い奴が、一番練習している」というものです。
私はそんな馬鹿な、要領良くやっている子だって勝てるんじゃないか?と思って過ごしていましたが、中学〜高校の時に、体験的に、この先生のいう通り、一番練習している人が勝っていました。
継続しなければ、いざという時に力を発揮できないんです。
今思えば、13歳でこの先生が私にプロ意識をはっきりと植え付けたのだと思っています。
その先生が卒業式の時に「おまえは将来、何をやるんだ?」と今まで聞かなかったことを聞いてきたのには驚きました。私は「まだ、決めていません。」と言いました。
その6年後から手相の道に入るとはその当時、私自身、分からなかったですね。時々、この世界でやることは決まっていたのかな?と思う時があります。それほど、違和感がないんですね。
いつものように脱線しましたね(笑)。継続の力は、人間を劇的に変えます。ちょっとした習慣作りがその源のように思います。千里の道も一歩から!ということです。
一期一会の精神で生ききる 2008/08/27
2008/08/27
【教訓】
手相家まるちゃんにしては結構シリアスなタイトルですが。「一期一会」、ここのところ、よく胸に響きます。
というのも、もうすぐ、この街を離れる時が来るからです。別れがあれば、また、出会いがあることでしょう。9月1日には詳しく書きますが、名古屋から少しだけ遠く拠点を移すことになっています。
思えば名古屋に来たばかりの頃は、全く知らない土地でしたから正直、寂しかったですね。でも、あれから数年経って、私にとってはこの名古屋は心のふるさとのようになりました。
最近はいきつけのお店によく行っては挨拶しています。好きなラーメン屋にも昼から出かけましたね(笑)
・・・とはいえ、名古屋にはおそらくしょっちゅう、飲み会で行くでしょうが(笑)
また、初心に戻って、一から頑張ろう!と思っています。こういう時は、Coldplayの「In My Place」をよく聴きます。自分の場所を確認しようと思いますね!
無料で運を上げる方法とは 2008/08/21
2008/08/21
【教訓】
無料(たたで)で運がよくなるには、簡単な方法があります。これは手相とは直接は関係ないお話ですが参考になれば幸いです。
私自身、よくやるのが、仲の良い方に一斉にメールをすることです。どんな内容でも良いです。
1通、2通・・・いえ、最低でも、その時間で10通は送ってみて下さい。
必ず、返事が何人かから返ってきます。
「最近、どうですか?」だけでも良いかもしれませんね、内容は。
自分が送る側だと、何か物事がスタートした感じが不思議にしてくるものです。
メール1つでも主体性を取り戻せたような気になります。
これを5日続けて下さい。50名の方にメールを出せば、数日以内に必ず何かあります。
「久しぶりに会おうか」と言ってくれる人や何かアドバイスも生まれてくるかもしれません。
私はよくやっています。私の場合は無料手相カウンセリングへのお返事がこれに当たりますね。
もの凄い数、メールを受信していますから、返信すると、またもや返信がある・・・。
これが楽しいですよね。それで余談の話も出てきて、思いがけない発見もよくあります。
また、HP制作会社の方とよくメールを行いますが、勉強になります。
かなり以前ですが、私はヤフーオークションに熱を上げた時期がありました。この時は常時300〜400点ほど出品していました。これは確率論で、出品数の1%は毎日売れます。そうすると1日3〜4個必ず売れるわけです。単価が高かったら、凄いことになりますね。
確率の世界は、数学の問題集だけでなく、実際にこの目で確かめられると良いと思います。
これをリアルで行うと・・・仮にメールなら100人に出したら、1%どころでなく、少なく見積もっておそらく50%以上は何らかの返事がくるでしょう。
そこに「活気」が生まれます。
私も講演会の告知をすると、申込みメールが短期間のうちに受信することになり「活況」な感じになります。
そういう状態は、運が良い状態と言って良いでしょう。
短期間のうちに一気にメールして、その後の展開を楽しむ!これは運が良い行動だと思います。
思い切ってやってみることをお勧めします!





