手相家まるちゃんのブログ 【教訓】
2007/08/05 早起きは「得」をする
2007/08/05
【教訓】
東海地方は梅雨も明けてスッキリ、暑い日が続いていますね!
最近、鑑定の合間を見てはずっと読書に励んでいます。
そうするといわゆる成功する方には幾つかの共通点があることに気がつきます。
そのひとつが「早起き」です。
人より2時間とか3時間早く起きて自己啓発や仕事に励むと、朝の素晴らしいパワーで何倍も効率的に進む!
人によっては朝、早起きをして普通の人の8時間分の仕事を2時間でやってしまう方もいます。
私自身でいえば、学生時代が特にこの早起きに恩恵を受けました。
陸上競技部で部活動をずっとやっていたので、夜はヘトヘトで まわりの方のように夜に机に向かうというのはとても大変でした。
机に向かっても眠いばかりで効率が悪く覚えられないという日々が続きました。
それで、「これではダメだ!」ということで
なんと夜9時に寝て、朝3時に起きるという生活スタイルにしたのです。
学校に行く前に3時間ほど勉強することが出来ました。
朝は疲れが取れているので、ドンドン頭に入っていきました。
中学時代はこれで成績が急上昇した記憶があります。
高校時代も部活を楽しみましたが、多感な高校生ですから夜を徹して友人と遊んだりいろいろしましたが 結局、朝型に戻したら、成績も体調も急上昇となりました。
ビジネスにおいても朝型はとても有効です。
誰にも邪魔されない朝の黄金の時間を活用して 何か新しいものを創造していくというのが良いのです。
特に私の楽しみはこのお盆休みですね!
いろいろやりたいことがあるので朝の時間をフル活用して効率良く、毎日を楽しんでいきたいと思っています。
(お盆休みは日中は普段なかなか出来ない子どもとの遊びに熱中したいと考えています)
最近、鑑定の合間を見てはずっと読書に励んでいます。
そうするといわゆる成功する方には幾つかの共通点があることに気がつきます。
そのひとつが「早起き」です。
人より2時間とか3時間早く起きて自己啓発や仕事に励むと、朝の素晴らしいパワーで何倍も効率的に進む!
人によっては朝、早起きをして普通の人の8時間分の仕事を2時間でやってしまう方もいます。
私自身でいえば、学生時代が特にこの早起きに恩恵を受けました。
陸上競技部で部活動をずっとやっていたので、夜はヘトヘトで まわりの方のように夜に机に向かうというのはとても大変でした。
机に向かっても眠いばかりで効率が悪く覚えられないという日々が続きました。
それで、「これではダメだ!」ということで
なんと夜9時に寝て、朝3時に起きるという生活スタイルにしたのです。
学校に行く前に3時間ほど勉強することが出来ました。
朝は疲れが取れているので、ドンドン頭に入っていきました。
中学時代はこれで成績が急上昇した記憶があります。
高校時代も部活を楽しみましたが、多感な高校生ですから夜を徹して友人と遊んだりいろいろしましたが 結局、朝型に戻したら、成績も体調も急上昇となりました。
ビジネスにおいても朝型はとても有効です。
誰にも邪魔されない朝の黄金の時間を活用して 何か新しいものを創造していくというのが良いのです。
特に私の楽しみはこのお盆休みですね!
いろいろやりたいことがあるので朝の時間をフル活用して効率良く、毎日を楽しんでいきたいと思っています。
(お盆休みは日中は普段なかなか出来ない子どもとの遊びに熱中したいと考えています)
全て心の中が大事
2007/03/27
昨年10月のことです。
とあるサイキック(超能力者)の手相を拝見する機会がありました。
手相鑑定ではなくお茶を飲みながら、今後の日本は・・・とか最近の出来事について、ああでもないこうでもないと話していました。
それで「あなた、手相見れるんだったら見てちょうだい」という一言で見てしまったのですが(笑)
ちょうど5年前に劇的に心境の変化があって、世の中に対する思いも変わったんですよね?
と言ったら本人、黙り込んでしまい、はた私、何か変なことを言ったかな???と。うっすらと目に涙を浮かべているような!
そうしたら周りの方が代弁!
「ちょうど5年前にご家族の方が亡くなられたんです。
それから、ますます世の中に対して積極的に活動するようになった」みたいなことを言われて、なるほど、そうですか。。。と
齢80を超えた上品なお方なんですが、手相って凄いです。。。そのあと、いろいろ話し込みまして、私も新しい発見が幾つもありまして貴重な体験になりました♪
その後、そのサイキックのところに数回、足を運びました。
そして多くのことを学びました。
最後は「その人の心」がどういう状態なのか
人間の顔をしているけど野獣のようになっているのか、
それとも人間の顔をしている神様なのか、、、
そんなことを幾つも問答を受けました。
私は感じ入りました。。。
また、人生、ひとつ賢くなった気がします。
カウンセラーになりたい人が増えている
2007/02/23
最近、実に多くの方が「実はカウンセラーになりたいんです!」とおっしゃいます。
偶然にも私は昨年2月にカウンセラー資格では最も著名な
「GCDF-JAPANキャリアカウンセラー」を取得しておりますので
その質問に対して、的確なアドバイスをすることが出来ます。
よいキャリアカウンセラーになるのは非常に大変です。
キャリアカウンセラーとしての高いレベルの面接技術が必要なだけでは不十分で、様々な情報、現実社会の様子を知ってなければなりません。
さらに多くの場合、問題解決までの期間が決められている場合が多いことが特徴です。
単にキャリアカウンセラーと自称するだけであれば、免許ではないので特に制約はないのですが、実際によりよい支援をする技術を獲得する、あるいは専門家として個人・団体に信頼してもらえるためには、研修や資格もどこを選べばよいか迷われるでしょう。
更に言うならば、カウンセラーとしての実力をつけるだけではなく、資格を取った後はキャリアカウンセラーとしての仕事を得やすいかどうか、つまり実際にキャリアサービスを実施あるいは受託する人材サービス各社との連動が重要になるでしょう。
世界にも数多くカウンセラートレーニングがあり、また日本の中にも厚生労働省のキャリア・コンサルタント指定試験対象の研修は数多くあります。
(参考:厚生労働省ホームページ「キャリア形成促進助成金(職業能力評価推進給付金)対象 キャリア・コンサルタント能力評価試験の指定について」)
キャリアカウンセリング協会としては、以下の視点で、「GCDF-Japan資格」(資格発行 米国CCE社)、「GCDF-Japanキャリアカウンセラー養成トレーニング」を推奨することにいたしました。
?選択した視点?
1)世界的にクオリティが検証された資格であること
2)キャリアサービスを実践する人向きに作られていること
(実践用のトレーニングであり、単に知識や資格を取るだけではない)
3)人材サービス企業横断で推進することができること
(実際のサービスを提供する人材サービスのプロの間での共通基本技術として推進できる可能性がある)
他の日本のキャリアカウンセラー(コンサルタント)研修・資格、キャリアコンサルタントにもすばらしいものがあるかもしれませんが、上記3つの視点で、まずは協会としてはGCDFを推進することに致しました。
また、GCDF研修を基本として、更に継続した学習を協会で提供してまいります。
<解説>
1)世界的にクオリティが検証された資格であること
GCDFの資格発行を行っている団体は、アメリカのCCE社(Center for Credentialing & Education, Inc.)です。この団体は全米即ち全世界で最大のカウンセラーの資格認定団体であるNBCC社(The National Board for Certified Counselors, Inc. and Affiliates)のブランチであり、世界で最もカウンセラーのコンピテンシーやそのコンピテンシーの審査のノウハウを持った団体です。
2003年にIAEVG(International Association for Educational and Vocational Guidance)というヨーロッパ中心の国際的カウンセラーの会議でキャリアサービス(教育・職業ガイダンス他)実践者のための国際コンピテンシー」が発表されましたが、この際にもIAEVGは今後の「キャリアサービスの実践者」の資格承認についてCCEと打ち合わせをして進めていく、とレポートされました。
(日本でCCEが承認したトレーニングプログラムはGCDF-Japanだけです)
2)キャリアサービスを実践する人向きに作られていること
単純な知識学習でなく、特に「ヘルピング(カウンセリング)」トレーニングでは、ロープレを中心として「実際に実行できるか」というスキルトレーニングを構造的に実施しています。
また、理論学習もアクティビティ中心で、言葉を覚えることよりも、理論を使うこと、という視点で体験学習が多数入っています。
3)人材サービス企業横断で推進することができること
キャリアカウンセラーのクオリティ向上を協会は目的としていますが、その実現をする上で、土台部分は共有できていることが望ましいと考えています(基本がバラバラだと継続トレーニングのクオリティを高めるのが難しい)。その土台の上の継続的な学習や、土台を学んだ上での専門的な学習を提供したいと考えています。
既に協会の基幹企業各社でもGCDF-Japanトレーニングを社内教育として導入を始めており、また基幹企業以外の人材サービス企業でも、他社キャリアコンサル資格者への実践力向上の為の継続トレーニングとして、GCDFを実施するケースが出てきました。
この動きの延長として、GCGF資格者は、専門のプロとして、人材サービス各社とのパートナーシップが組みやすくなるという効果を期待しています。
(キャリアカウンセリング協会さまのHPを参照しております)





