手相家まるちゃんのブログ 【季節の話題】
青森のねぶた祭りが懐かしい
2009/07/14
【季節の話題】
今日も東京での鑑定ですが、都内で宿泊しているとそこはかとなく実家の秋田や近隣の青森のことを懐かしく思い出すものです。
私の秋田の実家から青森までは車で高速道路を使えば1時間あまりで弘前に到着します。
弘前と言えば桜で有名ですが、青森全体で「全国区」といえば、やはり「ねぶた祭り」でしょう。
私の幼少時の記憶では「ねぷた」と言っていたような気がしますが「ねぶた祭り」が正しいようですね。
大学生の頃に十和田湖観光をしてその後に青森市のねぶた祭りに参加したことがあります。
これが楽しいのなんのって!
また、東北の場合はこのお祭りをしているうちが「夏」で、終わった瞬間に「ああ、夏が終わった」と妙な感傷を抱くものです。
地元のみんな、元気に過ごしているかなぁ~?!
青森ねぶた祭りオフィシャルホームページはこちらです。是非、ご覧下さい。毎年8月2日~8月7日まで行われます。
七夕の鑑定はドラマチックな締めくくり 2009/7/08
2009/07/08
昨日、一宮店でメルマガ購読者のお客様が西洋占星術の鑑定を終了した際に「お勧めの本ってありますか?」とおっしゃったので、昨日配信のメルマガに書きました。
初月無料ですので是非、お読み下さい。今年の6月に出版された本でもちろん私も購入済みです。
さて、昨日7月7日は七夕でした。
実は2年前の七夕に、私の手相鑑定を受けた名古屋市在住のお客様が、「2年ぶりですね!」と言って満面の笑顔でいらっしゃったのです。
私の鑑定通りに、結婚されていました!
良かったですね〜!
今度は「出産はいつになりそうですか?」とのことで、しっかり拝見させて頂きました。
自動予約システムをご利用でしたので、苗字が変わっていて、予約の時はお名前がピンと来ませんでしたが、お会いすれば、必ず思いだすものです。
2年前に鑑定を受けたことを七夕近くになって思いだしてくれたお客様のお話でした。
中日ドラゴンズの落合監督に学ぶ 2009/06/04
2009/06/04
今日は手相の話題から離れまして、野球の話題からお話したいと思います。
今年のセ・リーグは巨人が圧倒的な強さですが、ヤクルトも頑張っていますね。
名古屋の地元の中日ドラゴンズは50試合で25勝25負となかなか苦戦しています・・・。それでも3位ですが。
私は熱狂的なドラキチではないのですが、同郷の秋田出身の落合監督については大ファンで信望者の一人なのです。
落合監督の私の独断と偏見で好きなところを書きたいと思います。
その1【傲慢なようでいて、決してそうではない】
監督としては滅多に選手個人を責めることがなく、少なくともマスコミにはそのようなコメントはほとんどしていません。
これは選手時代の気持ちを忘れないようにしている落合監督ならではの配慮です。
だから、逆に、負けが込んでくると貝になってしまうこともある・・・。
その2【家族思いの落合監督】
2006年9月20日の横浜スタジアムでの試合後、監督室に置いてあった財布・お守りなどが入っていたセカンドバッグが盗まれました。
その時に、お守りは家族3人お揃いのものだったため、「お守りだけでもいいから返してほしい」と悲痛な叫びを訴えました。
その3【実力者だが、実は一匹狼ではない落合監督】
一匹狼的な雰囲気を醸し出していましたが、実はチームメートに対しては優しく、面倒見も良かったといわれています。
愛甲猛、矢野輝弘氏、清原和博氏、小笠原道大氏など信奉者は非常に数多いのです。
マスコミはこぞって不仲を噂した星野仙一氏も「大変優しい選手だ」とコメントしています。
また、マスコミなどがいないところではすすんでコーチ役も買って出ていたといいますから凄いです。
また、評論家時代にも、スランプに陥っていた中村紀洋氏や松中信彦氏らが落合監督にアドバイスを求めるなど、選手からの信頼性は高いと言えます。
その4【選手としての落合監督の凄さは三冠王だけではない】
落合監督は現役時代に2000本安打を達成しています。
なんと、それぞれ節目となる500本目、1000本目、1500本目、2000本目はすべてホームラン!
さらに、1000試合出場、2000試合出場の時にもホームランを打っています。
落合監督は取材に来たテレビカメラに打撃練習の打球を狙って当てた事もあるほどのバットコントロールの持ち主であり、おそらくは節目を狙って意図的にホームランにしたのだと思います・・・スゴッ!
その5【そして長島監督だけには弱かった!】
実は長島永久監督の大ファン・・・この普通っぽさが案外、落合監督を現しているような気がします。
私にとっては永遠の郷土の英雄、落合監督であり続けるに違いないです。
いつの日か、落合監督の手相を拝見するのが私の夢ですね!





